ヘアビューロンの修理の流れと申し込みの手順
「高いものは壊れない」そう思いたいですが、機械ものはどうしても個体差があったり故障が起きてしまうこともあります。

そんな時にメーカーのほうで修理対応をしっかりしてくれると安心ですよね。

ヘアビューロンは、故障や修理の相談専用のフリーダイヤルがあり、しっかり対応してくれます♪

いざというときのために、ヘアビューロンが故障してしまった時の修理までの手順や流れについて調べてまとめてみました。

故障したら、メーカーで修理対応が可能

ヘアビューロンが故障してしまったら、メーカーのリュミエリーナに連絡をすることで修理をしてもらうことが可能です。

一番安いモデルでも27000円するので、買い換えずに修理対応してもらえるのは嬉しいですね^^

修理までの手順や電話番号

  1. リュミエリーナの修理相談窓口にTEL
  2. シリアルナンバーと故障の状態を伝える
  3. 本体と保証書を梱包し、佐川急便が引き取りに来るので渡す
  4. 修理の見積もり代金をTELで教えてもらい、修理するか判断する
  5. 修理品の到着時に修理代金と代引き手数料などを支払い

リュミエリーナの修理相談窓口に電話

電話番号:0120−778−277
受付時間:365日 9時〜18時

365日受付しているのは嬉しいですね^^

シリアルナンバーと故障の状態を伝える

故障の状態と、正規品であることの確認のためにシリアルナンバーを伝えます。
※シリアルナンバーは、保証書と本体で確認できます。

本体と保証書を梱包し、佐川急便が引き取りに来るので渡す

修理品を佐川急便が引き取りにくるので、それまでに本体と保証書を梱包しておきましょう。

電話の際に、住所と氏名を伝えておけば、伝票も準備しておいてくれます。

修理の見積もりの金額を電話で教えてもらい、修理するか判断する

メーカー側に到着後、後日電話で修理代の見積もりの連絡がきます。

金額を聞いて修理をお願いするか判断し、伝えます。

※メーカー保証の期限内の場合は無料修理になるので、見積もりの連絡はありません。

修理品の到着時に修理の料金と代引き手数料などを支払い

4~7日程度(状況によるのであくまで目安)で修理品が到着します。

有償修理の場合は、受け取り時に修理代金などを支払います。

メーカー保証を利用するには、販売店印が入った保証書が必要

正規販売店で購入したものであれば、1年間のメーカー保証(一般家庭での使用申請で1年6ヶ月に延長可)がついているので、故障の際には無料で修理対応してもらえます。

ただし、メーカー対応してもらえるのは、シリアルナンバーがついているだけではなく、保証書に「販売店印」「お買い上げ日」の記載があるものになります。

メーカー保証対応してもらえる条件

  • シリアルナンバーがある
  • 保証書欄に「販売店印」と「お買い上げ日」の記載がある

アマゾンや楽天で販売されているヘアビューロンをみていると、「正規品」「シリアルナンバー付」と記載があっても、備考欄やQ&Aのところに小さく「販売店印はありません」と記載しているショップもいくつか見かけました。

そういった店舗で購入したものは、仮に正規品であってもメーカー保証の対象外になってしまうので、買わない方が身のためだと思いますよ^^;

メーカー保証期間外は基本的に有料

保証書がない、メーカー保証の期限切れの場合は、基本的に修理代金がかかってしまうことを事前に理解しておきましょう。

ヘアビューロンの故障にはどんなことがある?


ヘアビューロンの故障で起こるものを調べてまとめました。

ヘアビューロン[ストレート・カール]共通の故障

焦げ臭いにおいがする

バレルに抜けた髪の毛が残っている可能性もあります。

本体が冷めた状態を確認してから、髪の毛を取り除くなどのお手入れをしてみましょう。

それでもにおいがある場合は、故障の可能性があるので、修理相談窓口に連絡しましょう。

電源がつかない・熱くならない

電源コードが断線している可能性があります。

これが一番ヘアビューロンの故障に多い原因のようです。

収納するのにコードを巻きつけると断線の原因になってしまうので、クリップで束ねるなど、使用中の工夫も必要ですね。

ヘアビューロンカールの故障

クリップがゆるんでいる

滑りをよくして髪の毛の摩擦を減らすために、もともとクリップはゆるめの設計で作られています、

それでも、明らかにゆるみがあったり、使用していくうちにゆるんでしまうケースもあるそうです。

溝に髪の毛が挟まったりすることがあれば、不具合の可能性もあるので、修理相談窓口に連絡してみましょう。

持ち手が温かくなる

コードと本体の接触抵抗で温かくなることもあるそうです。

少しくらいなら使用上に問題ありませんが、持ってられないくらいの高温状態になる場合は故障の可能性もあるので連絡してみましょう。

ヘアビューロンストレートの故障

プレートの隙間が大きく、髪の毛が挟めない

熱膨張のしなりの回避、髪の毛への摩擦を考慮したつくりになっているため、もともと若干の隙間を作っている設計になっています。

ヘアビューロンは、ギュッと挟み込んで使うのではなく、髪の毛をとかすように滑らせて使うものなので少しの隙間は故障ではありませんが、明らかに隙間が大きい場合は不具合の可能性もあります。

修理相談窓口に連絡してみましょう。