ヘアビューロンのサイズは2種類。どちらがいいか悩みますね
ヘアビューロンのコテタイプ「ヘアビューロン[カール]」には、バレルのサイズが2種類あります。

コテは太さによって仕上がりが異なるので、できることならどちらも揃えられれば嬉しいですが、ヘアビューロンは価格が高いのでなかなかそうもいきませんよね^^;

そこで、わたしがサイズを選びに悩んでいたときに調べたことをまとめてみました。

同じようにお悩みの方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです^^

ヘアビューロンカールの太さは2種類

ヘアビューロンカールの太さはSとLの2種類
ヘアビューロンカールは、2種類サイズから選べるようになっています。

Sタイプ 26.5mm
Lタイプ 34mm

普通のコテのサイズだと、26mm,32mm,38mmあたりが定番で、だいたい32mmを選ぶ人が多いと思います。

ヘアビューロンのサイズは、一般的なコテのサイズとは少し異なっているんですね^^;

32mmをいつも選んでいれば、数字だけで考えると34mmが近いですが、2mm違うだけで本体のサイズ感も仕上がりもかなり違ったものになってしまうんです。

サイズ選びは、髪の毛の長さや、作りたいヘアスタイルで選ぶべし

コテのサイズは髪の毛の長さで選ぶのもひとつの方法
ヘアビューロンだけでなく、コテの選び方全般に言えることですが、まずは髪の毛の長さで選んでいくことは必要です。

ミディアム〜ロングなど、ある程度の髪の毛の長さがある人の場合は、SでもLでもどちらでも使うことはできます。

ですが、髪の毛が短い方の場合は、バレルが太いと巻きつけきれずにカールが思ったように作れない場合もあるからです。

髪の毛が短い方、季節によってショートヘアにしたりすることがある方は、どの長さでも使えるSタイプを選ぶのがオススメです。

ベリーショートでコテを使いたいという方は少ないとは思いますが、その場合はSでも少し太く感じてしまうと思うので、別のコテで19mmのものを購入したほうがいいかもしれません。

ミディアム〜ロングの場合

髪の毛の長さがある程度ある方は、どちらも使えますが、それぞれメリットデメリットはあります。

Sタイプのメリット・デメリット

Sタイプのメリット

  • 髪の毛の長さを短くしたときも使える
  • 巻きつけ方や温度設定でカールを調節できる
  • カールをほぐしたりすることで、ふんわりしたセットも可能
  • 温まるまでの時間がLタイプに比べて少し早い
Sタイプのデメリット

  • 一度に巻ける量が少ないので、髪の毛が長い・多い場合は、ブロッキングして何度か巻く必要がある

Lタイプのメリット・デメリット

Lタイプのメリット

  • ゆるふわな自然なカールが作れる
  • 一度に巻ける量が多いので、セットする時間も短縮できる
Lタイプのデメリット

  • 髪を短くしたときや、前髪など部分的に短いところは巻きにくい
  • 大きいカールしか作れない(小さいカールは作れない)
  • 細かいカールに比べると、ゆるいカールのほうがとれやすい

どちらか迷っている人はSタイプがオススメ

迷っている人にオススメはヘアビューロンカールのSタイプ

あくまでも個人的な意見なので参考程度にお伝えすると、わたしもさんざん悩みましたがSタイプを選びました。

髪の毛の長さは、胸下くらいです。
普段はSタイプで細かめに巻いてから、ほぐしてふんわりセットしています。

ヘアビューロンSタイプ使用後

Sタイプを選んだ理由で一番大きかったのが、やっぱり温度調整や巻きつけ方で大きいカールもできるというところでした。

コテは、大きいサイズで小さいカールは作れませんが、小さいサイズで大きめのカールを作ることは可能です。
それをやるには、慣れるまで少し練習が必要ですが、巻いた後に軽くほぐすだけでも、ふわっとさせることができるのでオススメですよ^^

また、出かける時間が長かったり、カールを持たせたいときは、あえて強めに細かく巻いて置いて、キープする時間を長くできるところも気に入っています。

注文したばかりのときは「26.5mmだとやっぱり細すぎたかな」と少し不安になりましたが・・・

巻いている感じも細すぎるとは感じなかった

届いた本体を見てみるとそんなに細いようには感じなかったし、実際に巻いた感じもそんなに細かすぎるようには感じていません。

髪の毛の長さだけで考えるとLタイプでも良かったかもしれませんが、色々応用がきくSタイプを選んでよかったと思っています^^

サイズで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです♪