ヘアビューロンのコテの種類と価格などの最新情報
ヘアビューロンのコテの種類や価格情報などの基本情報をまとめていきます。

ヘアビューロンを発売元であるリュミエリーナは、既存のモデルのままではなくiponeのように新型にどんどんモデルチェンジして良いものにしていくようなメーカーさん。

なので、この記事もヘアビューロンに新作が出るたびに随時更新制にしていきたいと思います!(゚∀゚)

※2018年4/9 ヘアビューロン4Dプラスについて追記しました!

ヘアビューロンの種類

商品 ヘアビューロン[カール] ヘアビューロン2D Plus[カール] ヘアビューロン3D Plus[カール] ヘアビューロン4D Plus[カール]
発売 生産終了 2018年1月 2017年11月 2018年4月
価格 ¥25000 ¥25000 ¥35000 ¥45000

2018年2月現在で、発売されたヘアビューロンのコテの種類は4種類あります。

初期モデルは生産終了となり、購入できるのが2Dプラスと3Dプラス、4Dプラスの3種類となっています。

ヘアビューロンカール2Dプラス

ヘアビューロンカール 2Dプラス

価格(税抜) 25000円
太さ S:26.5mm
L:34mm
設定温度 40℃〜180℃
電源コード長さ 2.0m
大きさ 高さ350 × 幅59 ×奥行85(mm)
重さ S:約394g
L:約473g
メーカー保証 6ヶ月
(一般家庭は申請で1年6ヶ月)

2018年1月に発売されたヘアビューロン2D Plus[カール]

前モデルのヘアビューロンカールよりもバイオプログラミング技術をアップさせ、髪の毛のツヤや手触りなどがさらに実感できるようになりました。

価格はそのままでグレードアップした感じなので、嬉しいですね(゚∀゚)

2Dプラスがスタンダードモデルとなって、前モデルは生産終了となりました。

⇒ヘアビューロンカール2Dプラスの詳細はコチラ

ヘアビューロンカール3Dプラス

ヘアビューロンカール3Dプラス

価格(税抜) 35000円
太さ S:26.5mm
L:34mm
設定温度 40℃〜180℃
電源コード長さ 2.0m
大きさ 高さ350 × 幅59 ×奥行85(mm)
重さ S:約405g
L:約495g
メーカー保証 6ヶ月
(一般家庭は申請で1年6ヶ月)

2Dプラスより一足先に発売されたヘアビューロン3D Plus[カール]
リュミエリーナの商品にはなかった、青いボディーカラーがスタイリッシュですね!
⇒ヘアビューロンカール3Dプラスの詳細はコチラ

ヘアビューロンカール4Dプラス

2018年4月8日発売のヘアビューロンカール

価格(税抜) 45000円
太さ S:26.5mm
L:34mm
設定温度 40℃〜180℃
電源コード長さ 2.0m
大きさ 高さ350 × 幅59 ×奥行85(mm)
重さ S:約427.5g
L:約535.5g

2018年4月8日発売のヘアビューロン4D Plus[カール]
ヘアビューロン4D Plus[ストレート]と同時発売になりました。

可愛らしいホワイトベースのボディカラーから一転、高級感のあるブラック×ゴールド

また、気になる点は2Dプラス、3Dプラスに比べて重量がかなり上がってます。
Lタイプは500mlのペットボトルより重たいんですね(^^;

価格も45000円とコテにかける値段にしてはかなりお高めなので、サロンなどのプロ用という位置付けの商品だと思います。

⇒ヘアビューロンカール4Dプラスの詳細はコチラ

2D、3D、4Dの違い


2Dプラス、3Dプラス 、4Dプラスなどの数字は、搭載しているバイオプログラミング技術のレベルを表しています。

メーカーのバイオプログラミング公式サイトでもヘアビューロンの2Dと3Dの違いをこのように説明しています。

ヘアビューロン 2D Plus[カール]をいかに長く使用し続けても、本機ヘアビューロン 3D Plus[カール]で得られる美髪の変化域まで到達することはありません。

わたしは初期モデルのヘアビューロンカールを使用していますが、普通のコテと比べると、ツヤ、手触り、仕上がりなどの違いを実感できます。

それよりさらにレベルアップしたのが2Dプラス、そしてより高レベルな技術を使っているのが3Dプラスということですね(゚∀゚)

普通のコテ<ヘアビューロンカール<2Dプラス<3Dプラス<4Dプラス

と、いった感じにより髪の毛の変化や仕上がりの質を実感することができる!ということです。

その反面、価格が1万円ずつアップしているので、自分の使用頻度や予算などを考えて選ぶのが良いですね。

個人的には、一般的なコテの使用頻度などを考えると2Dプラスで十分だと思っています。

わたしは初期モデルのユーザーですが、それでもかなり満足しているので、同じ値段で効果の上がった2Dプラスはかなりコスパが良いと思います(^^)

⇒ヘアビューロンの詳しいレビューはこちら

ヘアビューロンの温度

ヘアビューロンの温度設定は7段階
ヘアビューロンの温度設定は40度〜180度。

購入したら、まず初めにヘアビューロンの適温チェックをやってみることをオススメします。

適正温度チェックのやり方は、とっても簡単☆
下の温度から順番に設定して巻いてみて、自分の髪が巻ける一番低い温度を探していくだけです。

低温でもしっかり巻けるのがヘアビューロンの特徴です。
わたしも最初に適正温度チェックをやってみてビックリしました( ゚д゚)

わたしの髪質は、多め・太めの剛毛で、カラーもしてるし、コテやアイロンも毎日のように使っているので結構痛みもあります。

普通のコテでは180度〜200度くらいに設定して巻いていたんですが、なんとヘアビューロンでは80度で巻けたんですよね(゚∀゚)♪

適温チェックの結果、ヘアビューロンの80度で巻けた

ちなみに、他の人の髪でも試したくて姉の髪の毛もやってみました。

ヘアビューロン80度。ダメージ少ない人

量も太さも普通で、カラーをしていない姉の髪の毛も80度で巻けます。

姉の髪の毛は痛みがないほうですが、さすがに40度では巻けませんでした。

ヘアビューロンの巻き髪比較。髪が痛んでいる人といない人

姉とわたしのカールの強さを比べてわかるとおり、髪質やダメージの具合によって巻ける温度や仕上がりに個人差は出てしまいますが、、、

わたしの髪でも80度で巻けたので、わりと80度くらいで巻ける感じの人は多いんじゃないかなと思います(゚∀゚)

180度で巻いてたんだから、80度って今までに比べればかなり低温ですよ!

マイナス100度も違いますから、髪の毛に与えるダメージはかなり負担なくなりますね♪

強めにカールを出したいときは、温度をひとつあげたりと調節しながら使っています。

ヘアビューロンのサイズ

ヘアビューロンカールはSとLの2種類の太さ
ヘアビューロンのコテのサイズは2種類、Sタイプの26.5mmとLタイプの34mmがあります。

普通のコテだと26mmと32mmくらいが定番サイズって感じですが、ヘアビューロンはそれより少し太めのサイズ展開ですね。

ヘアビューロンのサイズの選び方

ヘアビューロンのサイズ選びのポイント

ヘアビューロンの、、、というか、コテのサイズの選び方ですが、3つのポイントを考慮して自分にあったものを選ぶのがオススメです。

①髪の毛の長さ

ヘアビューロンの選び方その①髪の毛の長さ
髪の毛の長さで選ぶというのが結構一般的とされているし、そうやって選んでいる人も多いと思います。

長さだけで考えると、、、

  • ショート〜ボブの短めの髪の人は、太いコテだと巻きにくいので26.5mm
  • ミディアム〜ロングの人は34mm

という具合になりますね。

でも、長さだけで選ぶのがすべてではないので他の項目も加味して考えてみましょう。

ちなみに、わたしは胸あたりの長さですが、Sタイプの26.5mmを選んでいます(゚∀゚)

②カールの強さ
26.5mm

ヘアビューロンSタイプのヘアスタイル
26.5mmでしっかり巻くと、きつめのカールができます。

一度に巻ける髪の毛の量も少なくなるので、細かくて小さいカールという感じでしょうか。

細かいウェーブなど作りたいなら細いコテがオススメです。

34mm

ヘアビューロンLタイプのヘアスタイル
34mmは、ゆるめで柔らかい感じのカールです。

いわゆる「ゆるふわ」なカールは32~34mmくらいのコテがベストですね。

「巻いてます!」って感じではなく、自然なカールを作りたいなら太い方がやりやすいと思います。

③カールを持たせる時間

ヘアビューロンのカールの持ち時間
ゆるいカールのほうが、細かいカールよりも取れやすいです。

なので、細めのコテで巻いて時間がたったときに、ゆるくなってちょうどいいカールを狙うということも26mmなら可能です。

外出時間が長かったり、セットを直したりする手間を省きたい方にはオススメですね。

わたしがSタイプを選んだ理由

ヘアビューロンカールのSタイプを選びました

前述したとおり、髪が長いけどSタイプを選んでいます。

  • カールをほぐしてふわっとした感じも作れる
  • ゆるめに大きく巻きつけたり、温度をあげたりして調節できる
  • 出かける時間が長い日は、強めに巻いて持ちを長くできる

この理由から26.5mmのSタイプを選びました。

ヘアビューロンで作った巻き髪

太いコテでは細いカールは作れないけど、細いカールはやり方次第でカールの大きさを調節できます。

髪の毛も夏には短くしたりすることもあるので、どちらでも使えるというのもいいかなと思って。

大きく巻いてほぐしてゆるめの仕上がりにしたり、細かめのパーマみたいに巻いたりしてアレンジを楽しんでいます(゚∀゚)

ヘアビューロンのSタイプとLタイプの仕上がりやヘアスタイルを比較

ヘアビューロンカールのSとLの仕上がりとヘアスタイル
選ぶポイントを3つ紹介しましたが、最終的には「どんな仕上がりにしたいか」ということから選ぶのが一番なんですよね。

ヘアビューロンのコテで作れるヘアスタイルのイメージを掴みやすくする動画や画像をまとめました。

ヘアビューロンカールSタイプのヘアスタイル

ヘアビューロンカールSタイプで作ったヘアスタイル一覧

ヘアビューロンカールLタイプのヘアスタイル

ヘアビューロンカールLタイプで作ったヘアスタイル一覧

SタイプとLタイプの巻き比べ

SタイプとLタイプを左右で巻き比べている動画です。

カールの違いがわかりやすいので迷っている人は 要チェックです(゚∀゚)♪

ヘアビューロン カールでストレートはできる?

ヘアビューロンカールでストレートヘア
ヘアビューロンカールでも、普通に挟んで滑らせれば、ストレートも簡単に作れます!

わたしは、巻き髪にする日が多いタイプなのでヘアビューロンカールを選びましたが、

  • 毛先までまっすぐにするのが好き
  • ワンカールはするけど巻き髪はあまりしない

という人は、コテじゃなくてストレートアイロンのヘアビューロンストレート(¥35000)を選んでもいいかもしれません。

⇒ヘアビューロン[ストレート]の詳細はコチラ

ヘアビューロンの価格や最安値について

ヘアビューロンカール2Dプラス ¥25000
ヘアビューロンカール3Dプラス ¥35000
ヘアビューロンカール4Dプラス ¥45000

ヘアビューロンカールは、普通のコテに比べるとかなり高い値段なので、最安値を探して購入しようとする方も多いと思います。

ですが、正規販売店で販売されている本物のヘアビューロンは定価でしか手に入れることができません。

メーカーの公式サイトでも、ネットの非正規店では購入しないように注意喚起がされています。
(参考:バイオプログラミング公式サイト)

ヘアビューロンをおトクに購入する方法はポイント利用

正規販売店で、定価よりも安く購入する方法はポイントなどを利用する方法のみです。

わたしは、たまっていた楽天ポイントを使って3000円ほど安く購入しました(゚∀゚)

おすすめの正規販売店

楽天やアマゾンでも、正規販売店とそうでないショップがあるので購入するときは注意してください。

正規ショップ以外で購入すると、価格が割引されている物もありますが、偽物の可能性や購入トラブルの報告もあるので、本物を確実に手に入れたいなら正規ショップでの購入がオススメです。

⇒ビューティーパークの公式ショップはコチラ