ビューティーパークで注文して2日後に到着です。このような箱の状態で届きました(^^)/

ビューティーパークで注文したヘアビューロンが到着

開封してみると、ヘアビューロン本体のケースが。
シンプルでオシャレなデザインの箱です!

ヘアビューロンの外装
ヘアビューロンカールのSタイプを選びました

26.5㎜のS-typeを購入しました。

ヘアビューロンカールの内容品

ヘアビューロンカールの内容品一覧

内容品一覧

  • ヘアビューロンカール本体
  • 取扱い説明書
  • スタンド(ヘアビューロンを置く際に使用するもの)
  • 美髪レシピブック

取扱説明書と一緒にビューティーパークの販売店シールが入っていました。
ヘアビューロンカールの保証書
取扱説明書の裏面が保証書になっているので取扱説明書は間違って捨てないように注意ですね( ..)φ

保証書の販売店のところにシールを貼って、購入した日付を記入したら保証書の完成です。

これで、万が一初期不良があったときはメーカー保証で対応してもらえます!

機械物はどうしてもアタリハズレがあるので、初期トラブルがないとは言い切れないですもんね。

高い買い物なので、万全な体制で使えたほうが安心だと思います(^^)

ヘアビューロンカールの使い方

さっそく電源を入れて使ってみます。

ヘアビューロン 電源

電源スイッチを押すと「ピロリン」と起動メロディーが鳴って、電源ボタンの下にあるライトが点灯し、起動したことを知らせてくれます!

起動したら温度を設定。
電源ボタンとは逆側の+-が書いてあるボタンを押して、40〜180度の設定温度を選んでいきます。

ヘアビューロン 設定温度

40℃~180℃までの温度があるので好きな温度に設定します。

ヘアビューロンの温度設定は7段階

設定したい数字の下にランプがチカチカと点滅してるのを確認して、スタンドに置き、温まるのを待ちます。

設定温度に達すると、数字の下で点滅していたライトが点灯に変わって教えてくれます。

一番高い180度でも、約3分程度で温まりました。

Lサイズだと面積がある分もう少し時間がかかると思いますが、その間にほかの準備をしていれば放置時間もそこまで気にならないと思います。

ヘアビューロンを使う前に適温チェック!

ヘアビューロンを使う前に適温チェック
ヘアビューロンでセットする前に、同封されていた「美髪レシピブック」に書いてある適温チェックが気になったので、やってみました(^^)/

ヘアビューロンカールは、40℃〜80℃の温度で使うことが推奨されています。

できるだけ低い温度のほうが、髪の毛をキレイにする効果がより実感できるそうです。

なので、「適温チェック」は自分の髪はどのくらいの温度で巻けるのか、最低温度をチェックしましょうというもの。

最初に自分の適温を知っておけば、カールが維持できる最低温度で巻けるので、髪の毛へのダメージを抑えることができますね(^^)

適温チェックのやり方はこちらにまとめたので、興味がある方はチェックしてみてください♪
>>適温チェックの方法はコチラ

チェックした結果、ヘアビューロンでのわたしの適正温度はなんと80度でした!

今まで使っていたコテだと、180〜200度じゃないと巻けなかったのにびっくり!( ゚д゚)

低温で巻けても持ちが悪くては困りますが、時間がたつと多少はゆるくなるものの全然キープできました♪

ヘアビューロンの80度でセット

80℃でこのまま巻き進めていきます。

半分巻いた状態↓↓
ヘアビューロンで片側だけ巻いた状態
右側を半分巻いてみると、巻いた方が髪の毛がまとまってツヤがあります。

巻いていない左側のうねりとパサつきと比べるとわかりやすいですね^^;

ヘアビューロン使用後
両側を巻き終えたあと、カールをほぐしてふわっと仕上げました。

ヘアビューロンで巻いただけで、仕上げスタイリング剤はなにもつけていません。

時間がたつと多少はカールがゆるくなりますが、このままなにもつけなくても夕方くらいまでキープできます。

ふんわりした状態で長時間キープできるのは嬉しいです(^^)

しっかりカールを持たせたいときは、温度を高くして細かく巻いてからワックスを少しもみ込んでおくと、夜まで長持ちできます。

もっと時間があるときは、一度反対に巻いてから、巻き直すとより長持ちしますよ♪
(たとえば内巻きにしたい場合は、外巻きにしてから内巻きにセットする、ということです)

巻き髪にしない日でも、電源を入れないでサッと通すだけで髪の毛がまとまってくれるので、ほとんど毎日のように使っています(゚∀゚)